動画の中を検索する方法
映像を早送りするのはもう終わりにしましょう。動画をアップロードし、AIにすべてのシーンをインデックス化させ、探している瞬間を平易な言葉で言い表せば、正確なタイムスタンプへ一足飛びにジャンプできます。
4ステップでどんな動画も検索
アップロードから目的の瞬間まで。全体の流れをご紹介します。
- ステップ 1
動画をアップロードする
検索したい動画をアップロードします。MP4、MOVをはじめとする一般的なフォーマットに対応しています。対象はあなた自身の映像です。インタビュー、録画、防犯映像、Bロールなど、たどりたいクリップなら何でも構いません。
- ステップ 2
AIがすべてのシーンをインデックス化する
AIが動画を分析し、その中に実際に現れるもの(人物、動作、物体、シーン、画面上の文字)をインデックス化するので、クリップ全体がフレーム単位で検索可能になります。
- ステップ 3
自然な言葉で検索する
探している瞬間を、口に出して言うのと同じように言い表します。たとえば「赤いドアを開ける人物」や「ノートPCの画面のアップ」といった具合です。キーワードやタグは必要ありません。
- ステップ 4
タイムスタンプへジャンプするか、クリップを書き出す
SearchByVideoは、あなたの説明が起きる正確なタイムスタンプを返します。その瞬間へ直接ジャンプして確認するもよし、クリップとして書き出すもよし。動画全体を早送りする必要はありません。
検索できるもの
SearchByVideoは映像の視覚的な内容を読み取るため、画面に映るものなら何でも検索できます。
検索クエリを上手にするコツ
ちょっとした習慣で、検索が目的の瞬間により速くたどり着きます。
目に見えるものを言い表す
話された内容ではなく、その瞬間の目に見える細部(人物、物体、動作)に焦点を当てましょう。SearchByVideoはフレームを読み取るので、具体的な視覚的説明が最も効果的です。
まず広く、それから絞り込む
最初のクエリで一致する瞬間が多すぎたら、詳細を足しましょう。「車」から「夜に走る赤い車」へと変えれば、狙ったシーンへと結果を絞り込めます。
平易な言葉を使う
友人に説明するのと同じようにクエリを書きましょう。特別な構文はありません。瞬間を言い表す自然な文章があれば、それだけで十分です。
1回の検索につき1つのこと
一度に1つの瞬間を検索しましょう。2つの異なるシーンを探しているなら、2回に分けて検索すれば、それぞれの結果が正確に保たれます。
よくあるご質問
動画の中はどうやって検索しますか?
動画をアップロードし、AIにすべてのシーンをインデックス化させたら、探している瞬間を平易な言葉で入力します。たとえば「箱を運ぶ人物」といった具合です。SearchByVideoはそれが現れる正確なタイムスタンプを返すので、そこへ一足飛びにジャンプするか、クリップとして書き出せます。
どの動画フォーマットを検索できますか?
MP4やMOVといった一般的なフォーマットに対応しています。インタビュー、録画、防犯映像など、あなた自身の映像をアップロードすれば、SearchByVideoがその中の内容を検索可能にします。
動画を検索するのに文字起こしや字幕は必要ですか?
いいえ。SearchByVideoは音声の文字起こしではなく動画の視覚的な内容を読み取るので、無音の映像でも機能します。瞬間を見つけるのに、字幕やキャプション、話された言葉は一切必要ありません。
タイムスタンプはどれくらい正確ですか?
SearchByVideoは、あなたが言い表した瞬間が起きる具体的なタイムスタンプを返すので、大まかな区間ではなく、まさにその地点に着地します。そこから、確認するもよし、ジャンプするもよし、クリップとして書き出すもよしです。
見つけた瞬間を書き出せますか?
はい。瞬間を見つけたら、そのタイムスタンプへ直接ジャンプするか、クリップとして書き出せます。必要な部分を取り出すために動画全体を早送りする必要はありません。